第3期長崎県まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和8年度から令和12年度まで)

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第3期長崎県まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和8年度から令和12年度まで)

 これまで2期にわたる総合戦略においては、人口減少の抑制を目的として、結婚・子育て支援対策の拡充・強化、若者の県内定着、移住促進など、自然減・社会減それぞれの改善を促す施策を推進してきました。
 第3期総合戦略においては、これまでの取組をより連携・充実させることに加え、人口減少社会においても、本県の活力を将来にわたり維持・向上していくための取組が求められます。
 特に、離島・半島地域では全国に先駆けて少子高齢化が進行しており、誰もが必要なサービスを受けながら住み慣れた地域で暮らし続けていくためには、地域の実情に応じたきめ細かな対策を講じる必要があります。
 また、関係人口や交流人口などの流動的な人口の受け入れや活用を通じて、量的な人口維持にとどまらず、質的な豊かさや地域の持続可能性を高めていくことも、重要な方向性の一つとなっています。
 これらを踏まえ、第3期総合戦略では、「稼げる長崎県」「希望が叶う長崎県」「選ばれる長崎県」の3つの視点から施策を体系化し、地方創生施策の充実・強化を図るとともに、最先端技術の活用や多様な人材の確保、生活インフラの維持・向上を通じて、くらしとまちの質の向上につなげていきます。

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