1.長崎県収入証紙の使用は3月31日(月曜日)までです
長崎県では、これまで県の手数料納付に使用していた県収入証紙の販売を令和6年12月末に終了しており、購入済み証紙の使用期限は3月31日(月曜日)です。
証紙を貼った申請書などを提出する場合、県への到着が4月以降になると受け付けできませんので、郵送する場合はご注意ください。
購入済みで、使用しない証紙がある場合は、申請書に未使用証紙を添えて県の窓口へ持参または郵送いただくと、証紙記載の金額を返金します。
現在、県の手数料の納付方法は、キャッシュレス決済などへ移行しています。
詳しくは、長崎県会計課のウェブサイトをご覧いただくか、電話 095-894-3211までお問い合わせください。
2.消費者トラブルに気を付けましょう!
3月から4月は、新大学生や新社会人などが一人暮らしを始める時期です。初めての一人暮らしなど、新生活を狙った消費者トラブルに巻き込まれないように注意しましょう。
特に、退去時の原状回復などの「住宅の賃貸借関連」や「簡単に稼げる」などと言って勧誘する「もうけ話」、引っ越し直後を狙った「訪問販売」などのトラブルには気を付けましょう。
消費者トラブルについて相談したいときは、「消費者ホットライン 局番なしの188」にお電話ください。
お近くの消費生活センターなどの消費生活相談窓口をご案内し、専門の相談員がトラブル解決を支援します。
3.長崎歴史文化博物館 クリーブランド美術館蔵「南蛮屏風」高精細複製品の特別公開
長崎歴史文化博物館では、3月15日(土曜日)を除く、3月16日(日曜日)までの期間、アメリカのクリーブランド美術館が所蔵する永見徳太郎旧蔵「南蛮屏風」の高精細複製品を展示します。
この複製品は、最新の技術と京都伝統工芸の技により、オリジナルの文化財を忠実に再現する「綴プロジェクト」で制作されたもので、今回の展示では、ガラスケースがなく、間近で作品を鑑賞することができます。
観覧は無料です。
詳しくは、長崎歴史文化博物館のウェブサイトをご覧いただくか、電話 095-818-8366までお問い合わせください。
4.長崎県外国人相談窓口について
長崎県では、県内にお住まいの外国人の皆さんやその周りにいる方が、生活の中で困っていることなどを21言語とやさしい日本語で相談できる長崎県外国人相談窓口を運営しています。
相談時間は、日曜、祝日、年末年始を除く、月曜日から土曜日の午前9時から午後5時までです。
相談は無料で、窓口や電話、メールで相談できます。
詳しくは、長崎県国際交流協会のウェブサイトをご覧いただくか、電話 095-820-3377までお問い合わせください。
5.看護職の届け出制度について
保健師、助産師、看護師または准看護師の免許をお持ちの方で、現在、業務に従事していない方は、届け出専用サイト「とどけるん」に登録または長崎県ナースセンターに電話をお願いします。
届け出情報をもとに、現場経験のある看護師の相談員が、一人一人に合った働き方を一緒に考え、就職の支援を行います。
詳しくは、長崎県ナースセンター 電話 0957-49-8060までお問い合わせください。
6.「にゃーが」をたくさん使ってにゃ!
長崎県では、「長崎ファン」を増やすため、福山雅治さんがクリエイティブプロデューサーとなり、長崎の新たな変化やチャレンジを応援し、その魅力を発信する「長崎の変」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトでおなじみの猫キャラ「にゃーが」の新しいフリーダウンロード素材とLINEスタンプの配信がスタートしました。
いろいろな表情や動きのある「にゃーが」を、さまざまな場面で活用してみませんか?
詳しくは、「長崎の変」のウェブサイトをご覧いただくか、長崎県ながさきPR戦略課 電話 095-895-2026までお問い合わせください。
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