壱岐空港の概要

 壱岐空港は、福岡県と長崎県対馬の中間にある壱岐島の東部、壱岐市石田町に位置し、昭和41年7月に開港しました。

 長さ1,200m、幅30mの滑走路1本を備え、現在(令和7年)、壱岐と長崎(大村空港)との間に、オリエンタルエアブリッジ(株)の航空機が毎日2往復しています。

 また、定期便以外にも、チャーターや個人、救急搬送のほか、警察・自衛隊・航空学校の訓練など、様々な航空機・ヘリが使用しています。

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