長崎ちゃん麦とは

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長崎ちゃん麦の誕生

本県の特産品である「長崎ちゃんぽん」の麺は、子実たんぱく質含有率が高く、かつ滑らかな口当たりの硬質小麦品種が最も適していますが、国産小麦品種には適した品種が少ないために、外国産小麦が使われています。

長崎ちゃん麦は、「食の安心・安全」「地産地消」「長崎県産小麦でちゃんぽんを作りたい」といったニーズに対応するために本県が育成した硬質小麦品種で、平成26年7月25日に「長崎W2号」として品種登録されました。
※Wは小麦を意味する英単語(wheat ウィート)の頭文字で、2号は育成した順番に由来します。

「長崎ちゃん麦」は、公募により決定し、平成28年6月に商標登録された「長崎W2号」の愛称です。約750点もの応募をいただき、「わかりやすく覚えやすい」「長崎らしい」「長崎ちゃんぽんをイメージさせる」などの理由から「長崎ちゃん麦」が選ばれました。

収穫時期を迎えた長崎W2号 長崎W2号の子実 

「長崎ちゃん麦」のロゴマーク

ロゴマークは平成29年11月10日に商標登録されました。

長崎ちゃん麦のロゴマーク

公募により約160点の応募をいただき、インパクトやわかりやすさ、色使い等の理由から選ばれました。

文字には、「長崎ちゃん麦」を使用した麺の特徴でもある「なめらか」「しなやか」「もちもち」が表現されています。

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