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第76回”社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

更新

”社会を明るくする運動”について

 令和8年度、第76回目を迎える“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な活動です。

 第76回”社会を明るくする運動”においては、 ”「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう”という統一テーマのもと、活動が展開されます。

幸福(しあわせ)の黄色い羽根.(小さい)png.png

     

      法務省ウェブサイト「第76回“社会を明るくする運動”」はこちら

    「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」について (PDF 330KB)

 

第76回”社会を明るくする運動” 長崎県内の取組

 再犯防止啓発月間とあわせて、毎年7月1日から7月31日までを“社会を明るくする運動”強調月間として、全国一斉に運動が展開されます。
 長崎県内でも、以下の取組のほか、各地区において、街頭キャンペーン、弁論大会など様々な啓発活動が行われます。

長崎県内での主な啓発活動

※長崎県推進委員会事務局(長崎保護観察所)による

主催団体 取組日時 取組内容
第76回”社会を明るくする運動”
長崎県推進委員会及び
長崎地区推進委員会

7月4日(土)

10:00~

”社会を明るくする運動”街頭広報パレード
 
場所:長崎市中央公園から
     ベルナード観光通りハマクロス前まで

長崎地区推進委員会

7月23日(木)

10:00~

第76回”社会を明るくする運動”
中学・高校生長崎地区弁論大会
 場所:長崎ブリックホール3F国際会議場

第76回”社会を明るくする運動”
長崎県推進委員会及び
佐世保地区推進委員会

8月5日(水)

12:00~

第76回”社会を明るくする運動” 
中学・高校生長崎県弁論大会
 場所:アルカスSASEBO イベントホール

長崎地区推進委員会

7月

イエローライトアップ 
 場所:女神大橋        7月1日(水)
     めがね橋       7月6日(月)~7月10日(金)
      稲佐山電波塔 7月13日(月)~7月23日(木)    

平戸市
平戸・松浦地区保護司会
7月1日(水)

7月7日(火)

イエローライトアップ
 場所:平戸城

 

 平田知事へ「内閣総理大臣メッセージ」と「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」が贈られました

  令和8年6月4日(木曜日)、長崎保護観察所の山口範之所長、長崎県保護司会連合会の小野由利子会長ほか県内の更生保護に関係する方々が県庁に来庁されました。
      平田知事へ、第76回”社会を明るくする運動”の「内閣総理大臣メッセージ」が伝達され、犯罪のない幸福で明るい社会を願うシンボルである「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」が贈られました。
  更生保護に関係する方々から、長崎地区保護司会が考案し、全国に広まった「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」に関するエピソード等をお聞きし、平田知事は「更生保護と、長崎県発祥のシンボルである”幸福(しあわせ)の黄色い羽根”が広く知られるとともに、誰もが安全で安心して暮らせる長崎県づくりを目指していきたい」と話しました。  

 1総理大臣メッセージ伝達.JPG

山口長崎保護観察所長から平田知事へ、内閣総理大臣メッセージが伝達されました。

 

写真2集合写真.JPG

長崎県内で更生保護にご尽力されている方々から平田知事へ
「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」が贈られました。

内閣総理大臣メッセージ

  “社会を明るくする運動”は、すべての国民の皆様が、犯罪や非行の防止と立ち直りについての理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
  昭和26年に始まって以来、今年で76回目を迎えました。
  社会の中で犯罪や非行から立ち直ろうとする人を支援する「更生保護」は、まさに安全・安心な社会の基盤となる取組です。この更生保護を支えているのが、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアであり、過去の過ちから立ち直ろうとする人々に寄り添い、再出発を助けています。
  我が国の更生保護の取組は、海外でも高く評価されており、令和7年12月に採択された「再犯防止に関する国連準則」でも、推奨される取組の一例として、保護司(hogoshi)が紹介されています。しかし、国内において、その取組は必ずしも身近な存在として認識されていないのが現状です。
  そこで、第76回運動では、「『保護司』をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」という統一テーマを掲げ、より一体的に運動を展開することとしました。
  政府といたしましては、本運動への賛同を示す“幸福(しあわせ)の黄色い羽根”のもと、更生保護が「あたりまえ」に知られる存在となり、立ち直りの支援の輪が更に広がるよう取り組んでまいります。
  国民の皆様には、ぜひ更生保護の取組や意義に関心をお寄せください。そして、安全・安心な社会の実現のため、それぞれの立場でできることに思いを馳せ、一歩踏み出していただけますと幸いです。あなたの一歩が、社会を支える力になります。


第76回”社会を明るくする運動”内閣総理大臣メッセージ (PDF 107KB)

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