骨粗鬆症対策
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骨粗鬆症とは、骨密度の低下や骨の質の低下により、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。自覚症状がなくても、骨が弱くなっている場合は骨粗鬆症と診断されることがあります。
骨粗鬆症による骨折は、寝たきりや認知症につながることもありますが、早めの予防や適切な治療によってリスクを減らすことができます。
予防のためには、若いうちから骨量を高めること、中高年期には骨密度を維持すること、高齢期には転倒を防ぐことが大切です。また、定期的に骨量を確認し、栄養バランスの良い食事や適度な運動など、年代に応じた生活習慣の改善に取り組みましょう。
FRAXで向こう10年間の骨粗鬆症による骨折発生リスクを定期的に確認しましょう
リーフレットFRAXFRAX_A4leaf_2022 (PDF 526KB)
骨粗鬆症対策に関する啓発媒体やリーフレット
長崎県では世代別リーフレットを作成しています。データはダウンロード可能。
お口の健康から骨折予防!
骨折とお口の健康は関係があります。
歯周病や歯を失うことで噛む力が弱くなり、栄養が偏ったり、食事の量が減り、骨粗鬆症の悪化につながります。
また、噛みしめることができなければ、ふらついたり、転倒してしまいます。
歯周病治療で骨粗鬆症の進行を予防し、歯科治療でかみ合わせを改善させて転倒予防につなげましょう。