県内がインフルエンザの流行期に入りました
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2026年第34週の長崎県全体のインフルエンザの定点当たり報告数が「1.08」となり、流行開始の目安となる「1.00」を上回りました。地区別にみると、壱岐地区(5.33)、長崎地区(1.27)、対馬地区(1.00)は他の地区より多く、「1.00」を超えています。
8月下旬から9月1日にかけて多くの小中学校で新学期が始まることから、今後患者数の増加が懸念されます。手洗いの励行、適切なマスクの使用、換気などの基本的な感染対策に努め、感染予防を心がけましょう。また、10月頃から接種が開始されるインフルエンザワクチンは、発症及び重症化を一定程度予防する効果があります。希望される方は、早めにワクチンを接種しましょう。

