2026年度環境保健研究センター インターンシップを行いました。(令和8年8月31日~9月4日)
日時
令和8年8月31日(月) ~ 9月4日(金)
内容
8月31日(月) オリエンテーション~長崎県庁にて~
グループワークや意見交換を行いました。
9月1日(火) 午前中:センター概要説明、施設見学、気候変動適応センター、熱中症研究紹介
環境保健研究センターではどのような職種の人が働いているのか
どのような業務があるのか説明を行いました。
その後、施設見学を行い、どのような機械があるのか見て回りました。
そして、気候変動適応センターの取り組みや、気候変動の影響、私たちにできる対策、
熱中症の研究ではどのようなことを行っているか講義を受けました。
午後:自然生態系に関すること
講義を受けた後、泥の中から生物を取り出す作業を行いました。
9月2日(水) 閉鎖性水域に関すること
諫早湾干拓調整池へ行き、水のサンプリングを行いました。
センターへ戻り、担当者によるレクチャーを受けた後、実際にサンプリングした
水を用いてDO測定を行いました。
9月3日(木)放射能関係業務
平常時モニタリング業務で必要な試料の採取を行いました。
まずはじめに、鷹島局へ行き大気浮遊じん連続測定のろ紙交換、つぎに日比漁港での
海水の採水、最後に調川局での土壌のサンプリングを行いました。
9月4日(金)午前中:マイクロプラスチック関係業務、酸性雨関係業務
マイクロプラスチック関係業務では、はじめに講義を受け、その後比重体験を行いました。
FT-IRなどの分析機器を用いてプラスチックの種類を判別する手法を学びました。
酸性雨関係業務では、講義を受けたあと、酸性雨を測定している部屋に向かい
実際に使用している機械を見ました。
午後:課題発表、意見交換
「環境保健研究センターの知名度を上げるには」という課題で発表を行いました。
分かりやすいスライドと説明で大変素晴らしかったです。
5日間のインターンシップはいかがでしたでしょうか。今回の経験が大学でも就職でも
役に立てれば幸いです。