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10月は臓器移植普及推進月間です

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10月は臓器移植普及推進月間です

「いのちへの優しさとおもいやり
                        ~話そう。大切な人と。知らせておこう自分のこと。知っておこう家族のこと~」

1)1万7千人の移植希望者と少ない臓器移植
 全国には重度の病気となり、移植でしか根治しないと診断された方のうち、移植希望登録をされている方が現在約1万7千人いる一方、日本では臓器の提供者が少ないため、実際に移植を受けることができる人は年間おおよそ600人(約3.5%)です。やむなく海外渡航や生体移植に踏み切る人、移植を待ちながら亡くなる人が多く、それだけ貴重な命の贈りものと言えます。
             「あなたの意思で救える命、つながる命があります。」

 2)話そう。大切な人と。~知らせておこう自分のこと・知っておこう家族のこと~
 臓器の提供には、脳死から提供する場合と、心臓停止後に提供する場合の2つがあります。どちらとも、意思表示カードなど書面に表示された本人の意思は尊重されますが、最終的には家族の判断が必要になります。大切な家族が迷わないためにも、日頃から、自分の意思と家族の意思を話し合い、自分の気持ちをしっかりと伝え、臓器提供についての意思を表示することが大切です。

4)マイナンバーカード・運転免許証・インターネットによる意思登録・臓器提供意思表示カードで  
  意思表示をすることができます。
「臓器を提供する」、「臓器を提供しない」どちらの意思も尊重されます。なお、提供する意思表示は民法上の遺言可能年齢である15歳以上が有効ですが、提供しない意思は何歳からでも有効です。そして、その意思表示は何度でも変更が可能です。
必ず本人の署名と署名年月日を自筆署名してください。(記入はあくまでも任意です。)
≪臓器提供に関する意思表示の方法≫

  • マイナンバーカード・運転免許証の意思表示欄への記入
  • インターネットによる意思登録
  • 意思表示カードへの記入
    ※県央保健所に意思表示カードを設置しています。必要な方はぜひお立ち寄りください。

    臓器移植カード.jpg
     

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